2016年07月23日

随分とご無沙汰のブログです。。

先日の海の日。
様々な「海」のシーンを目にしたけど、最近の私の中で「海」と言えば、やっぱりコレ。




写真家・杉本博司さんの「海景」
身近でありながら神秘的な存在の「海」に吸い込まれそうになります。

先月行った、杉本さんの展覧会(京都・細見美術館)でも、海景シリーズの一枚を見ることができました。

杉本さんと言えば日本美術にも大変造詣が深く(※古美術コレクターでもある)「日本の伝統美」を自身の写真に取り入れる作品も手掛ける方。
展覧会では3階の茶室に『月下紅白梅図』が公開されてました!
尾形光琳の国宝『紅白梅図屏風』を「月夜の海」に見立てたこの作品。
本当にこんなオープンに展示していてよいのかと心配しつつも…  初夏の空気に包まれながらのびのびと間近で鑑賞できたのが嬉しかったです♫


1ヶ月前の写真で、アレですが、、
細見美術館前にて。
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フライヤーです。
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posted by けえこ at 10:50| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする